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2007.02.24

9連勝

ちょっと間が空きました。最近忙しい。。
先手居飛車、後手四間飛車で先手が私です。早指し。


34手目△4五歩の局面
本譜はここで▲3五歩と仕掛けましたが良くありませんでした。
攻めが軽すぎて途切れしまったためです。
ここは▲2四歩とすべきでした。
以下△同歩▲同角△同角▲同飛△2三歩▲2八飛となり、次に▲3一角が狙えます。
4二飛と3二銀の形は3一角があるんでした。
本譜▲3五歩以下は△4三銀▲3八飛△3五歩▲同角△3二飛で次の図へ。





40手目。
お互い角を挟んで飛車が見合いになってます。
飛車先は軽いほうがよいので飛車の素抜きを警戒しつつ▲1七角としました。
これが悪手。
△6六角とされるとかなり危険でした。以下▲3二飛成△9九角成▲4三龍△9八銀▲9七玉△9五歩
普通に左美濃崩壊です。この形めっちゃ危険ですね。。覚えておこう。

代わる手には▲7五歩がありました。狙いは次に▲7四歩△同金▲5三角成





62手目△6五歩と急所をつかれたところ。
角筋がきつすぎなのでなんとか止めようと本譜は▲5五歩
これが敗着級の悪い手で△同角▲2一飛成△6六歩▲5六金△1九角成とされていれば終わってました。
ここでは▲2一飛成が正解で△6六歩▲7七金として△同桂成▲同銀引でひとまず角の脅威がなくなります。
形勢はどうでしょう。
駒割:桂2枚と金の交換。手番:後手。玉の堅さ:同じ。遊び駒:後手銀、先手:飛車桂。
総合すると後手少し有利か。6六歩の拠点が大きいですね。。
しかし7七の地点へ逃げて2枚換えにするのに気づかなかったです。読めてないなぁ。


勝負は相手からの指し手が届かず(ダウン?)こちらが勝ちになりました。
なぜか中断にならず、変な感じです。
かなり劣勢だったのでラッキー以外のなんでもないですね。

レートは816↑

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