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2007.02.17

接戦

途中まで互角の形勢でかなり楽しかった将棋です。

先手四間飛車、後手居飛車で後手が私です。早指し。


41手目▲6六角と出てきたところ。
これに違和感を感じて△6五銀と出ましたが良くありませんでした。
危うく銀が死ぬところでした。
ここは△5三角△4二金直として玉型の整備をすべき。
そうしておけばいつでも仕掛けられます。








49手目▲4七同銀の局面。
ここは△6八歩とすべきでした。
▲同飛なら△8六歩▲5九金なら玉が薄くなったので△3五銀として4六の地点を狙っていきます。
本譜は△6四角と出たのですが意味がなくあたりが強くなっただけ。
以下▲5五歩△8六歩▲同歩△6八歩▲6五歩とされ△3一角と逃げました。
これも疑問で△6五同桂とする手がありました。
▲同銀ですが△5五角と出るのがかなりいい感じです。




99手目▲7七同桂とされたところ。
飛車角と金桂の交換で手番もこちらです。優勢。
ここは△3九銀が正解。
本譜は△7七飛成としてしまいました。
△3五桂が打ちたかったのですが▲3六銀で受かってますね。。
△7七飛成▲5五桂となって結局△7九龍と戻りました。
二手かけて桂馬1枚しかも遊んでいる桂を取ったためかなり悪くしたと思ってました。

△7九龍と戻らずに△4七銀がありました。
以下▲同金△4九角▲2八玉△4七龍でかなり相手玉が狭くなります。
悪くしたというのが頭に残って△4七銀など全く読めていませんでした。
こういうのをなくしたいですね。

このあとだいぶ追い込まれましたが寄せきって勝利。


しかし飛車も角もさばけず。特に角はひどかった。
序盤に四間飛車側から▲6五歩と角交換を挑まれて、
びっくりして△4四歩と弱気になり、さらに△3三桂としたのが原因かな。
手損でも角交換すべきでした。気合負けしてる。。
次はびっくりしないように冷静でいたい。

レートは791↑



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