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2007.02.03

王位戦予選2回戦結果

王位戦の予選第2局がありました。

内容は散々でしたがなんとか勝ち。
とりあえず将棋が悪すぎて反省点ばかりです。

作戦はこちらの2枚銀急戦矢倉です。後手が私。

39手目▲6六歩と打たれたところ。
本譜は△7六銀とでましたが▲4六歩があるため悪かったです。
ここは△5六銀右と出るべきで、
以下▲4六歩△6七銀成▲同金△7六歩となり、
この順だとこちらも相手の銀を呼び込んで殺せます。








51手目▲7七金と引いたところ。
ここで金を取るか角を取るか迷いました。
相手の金をはがしたほうがいい&飛車を働かせない
との理由で△7八銀成としました。
しかし△6八銀成のほうが正解でした。
▲同飛△4七銀成▲8八玉
これだと駒得+相手の飛車に当てて攻めやすくなります。





69手目本譜は△5七角
これはまずかったです。
これにかえて△5七歩成▲同玉△3九角▲4八飛△5三金▲7一角△5二飛で互角でした。
このあと飛車を取れるのが大きいです。
本譜は△5七角▲7八玉△5三金▲7一角△5二飛となり、
次に▲6一銀なら△5一飛▲6二角成△2四角成で次に飛車を取られてかなりまずかったです。






83手目▲5三歩成とされたところ。
ここで△6八金と打ちましたが大悪手でした。
▲6八同飛△同角成▲同玉ですがこのあと寄りません。
ここは△7九銀と縛っていくのがよかったようです。
次に△8八金△6八銀打があって攻めが続きます。





う~ん。ちょっと指しなれてない戦型だったのが響きました。
一番大きな反省点は相手の攻め筋を全然読んでなかったこと。
せめて大駒をもたれたら両取りの筋とかだけはチェックしたいところです。

まぁなんとか次もがんばります。

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