--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.01.28

勉強になった一局

横歩取り8五飛戦法、後手が私です。早指し。


図は63手目△2七歩成▲3九金と引かれたところ。
ここからの疑問手3連発で一気に敗勢に陥りました。
まず△2八歩
桂損なので回復しにいきましたが▲4四角と出られて×。
これは見えてたんですが。△4三金としていれば互角でした。
△2八歩▲4四角△1二飛
駒損回復ならここで△2九歩成でした。
以下▲同金△8四桂▲6六桂くらいで互角でしょう。
最後は△2八歩▲4四角△1二飛▲3四銀△4三金
これが最悪で▲同銀成△同角▲2三歩成で終わってしまいました。
ここは△2九歩成がよく▲同金△3七と▲同銀△2七角成で戦えました。


本局は負けてしまいましたが、
brianstime88さんが観戦してくれていました。
そしてうれしいことに感想戦で意見をいただくことができました。
ありがとうございます!

今の私に足りていないものは駒割以外の思考部分でした。
本局の41手目の局面を例にあげてもらったので、
ここでも載せて復習しておくことにします。


41手目▲2三歩と打ってきたところ。
読みの候補として△3七角成があると指摘されました。
私はまったく読んでいませんでした。
これは駒割だけで見ると角、桂交換ですが、
メリットとして、
1.手番を得た、
2.右桂がさばける形、
3.相手の2三歩が一手パスかつ2筋に歩が利かない
の3つがあるので指せる、少なくとも読んでおく必要があるとのことでした。
たしかにこれだけメリットがあればこの順で指せそうです。すごいですね。

これからは駒割だけでなくほかの事も意識して読んでいきたいです。
勉強になりました。

レートは677↓

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。