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2007.01.20

順位戦最終節

勝ったほうが名将という一局です。
ここまでkikutimasahitoさんとの対戦成績は1勝4敗です。
でもこれは忘れて指しました。

戦型は矢倉でした。後手が私です。

59手目▲5三銀と打ち込まれました。
ここで私は△8七歩▲同玉としてから△5六金と抑えました。
△8七歩△5六金ともまずかったです。
△8七歩は急ぎすぎました。
また5六金よりは△6三金と交わしておくほうが勝りました。
あるいは△5八金があるかも。







71手目▲3三歩と垂らしてきたところ。
本譜は同桂としましたが取らないのもあったようです。
△6七銀と打ち込むほうがよさそう。
以下▲7一角△7八銀不成▲同玉△6七金打▲8八玉となり、
こうなれば互角に攻め合いが出来ます。
先手は3三歩のかわりに▲7一角なら先手有利でした。





96手目△1三玉とかわしたところ。
本譜は▲6七金と銀を取られましたが、これが詰めろになっておらず、
逆に△同金が先手玉の詰めろになり後手の勝ちになりました。
▲1五歩▲8八金とすればかなり頑張れますが、
こちらの玉が広くいろいろ検討しましたが逆転はなさそうです。
例えば▲8八金には△9五桂▲9六玉△5八歩成▲3三馬なら△6八と△6九角があって勝ち。
▲7九角△7八歩から似た筋で勝ちになります。

序盤欲張った手を指してしまい、ずっと不利な状況でした。
しかし相手のミスに助けられて最後はなんとか逆転できました。

これで名将になれました。
会員名簿の戦跡に初めて記録が残るのが楽しみです。

あとなんとなく記号が見づらかったので色つけてみました。
色があるほうが見やすいかなー。

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