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2006.12.26

SMK順位戦第二節

順位戦の対局がありました。
内容は良かったです。

先手四間飛車、後手居飛車で後手が私です。

図は41手目▲8八飛と寄ったところ。
よくある飛車寄りですがこの局面では敗着になってしまいました。
以下△7七角成▲8二飛成のとき△5五馬で王手竜がかかりました。
ただ、王手竜を読んでいたわけではなくとっさの判断だったので、
次はそこまで読めるようにしたい。








図は77手目▲4八金と金を引いたところ。
決めに行きたかったんですが全然寄せが見えなかったので、
自重して△8八竜。。
でもここで△3七馬以下詰みがあるようです。
しかしこれは今の棋力では無理な感じ。
ここは△4八同竜とすべきでした。
以下▲同銀ですが、△1七金として以下詰んでいます。
△3九角の筋ばかりを読んでいたので1七金が見えませんでした。


やはり詰め将棋は大事だとおもった一局でした。


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