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2006.11.28

攻めるか囲うか、それが問題だ

方針が一貫してないとばらばらになりやすい、そんな一局。

先手居飛車、後手振り飛車で先手が私です。

40手目△7五歩の局面。
すでにかなり不利です。そう思ってました。
うかつに飛車先の歩を切ったため△3五歩とされ、しまったと思いました。
でも実際は▲2六飛と浮いてなんでもないですね。
しかも▲2六飛は見えてたのに指さず。指せよと言いたい。。

この将棋、相手の動きが変でした。
そのため最初は急戦にでようとして桂を跳ねたんです。
でも相手が端歩を受けなかったため、つい突き越してしまい、
こちらも玉を固めるかとなってちぐはぐに。
最初の方針通り急戦に出るべきでした。
桂の頭と角の頭に弱点を抱えて、最近ではもっともひどい将棋にしてしまいました。

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