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2006.11.17

薄氷を踏む

重い攻め遅い攻めがたたって負けそうになった将棋です。

先手中飛車、後手居飛車で後手が私です。

45手目▲6七金の局面
本譜は△7四銀▲4六歩△同歩▲4五歩△3三銀と進みました。
4筋の位を奪還されて不満な感じ。
それに3三銀ではなく3五がよかったです。

ここでは△5四歩が良かったです。
以下▲6五歩△5五歩▲同銀△7七飛成▲同桂△5五銀▲6一飛△5六歩打。
で次に参考図を載せておきます。





参考図。
結構攻めが続きそうです。
本譜の△7四銀はわざわざ飛車先を重くした感じでした。
攻めれないことはなかったんですが、やっぱり攻めが遅かったです。
結局銀はあまり活躍せず、相手陣で成銀にはなりましたがそれだけ。。








89手目▲3一金とされたところ。
本譜は△4二玉▲4一金△3二玉のあと▲4三香成△同玉▲4六飛となり、
以下も先手の攻めが続きました。
最後もだいぶ怪しかったんですが、必死に受けてました。
受けきったところで相手が動揺したのか時間切れで勝利。







幸運でした。
最後相手に歩が一枚あれば逆転してたかも。
勝った気がしない一局でした。

レートは729↑

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