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2006.11.12

金銀ばらばら

新人王戦二回戦でした。
序盤から中盤にかけて少し有利でしたが、
後半は息切れし最後は大差で敗退。
でもいい勉強になりました。

相掛かりで先手が私です。

56手目△5四銀と出てきたところ。先手有利の局面。
いろいろ手がありそうで悩ましいです。
ここでは▲6四歩でしたか。
本譜は▲5六歩△6五銀で歩を取られつつ前進されたのが嫌だったですね。
気になったのは▲6四歩に△5五銀なんですが、▲同角で△同飛でしょうか。
▲6三銀の打ち込みがあるのでいいかも。
あるいはどこかで▲1五歩とか。




76手目△3九角と打ち込まれたところ。
本譜は▲2二歩成△2八角成▲3一と△同玉としてしまいました。
飛車に弱い陣形にもかかわらず飛車を渡してしまい、これが敗着。
感想戦では▲5八飛に△6五桂▲6六銀でどうかという感じでした。
今見ると▲5八飛には△4九銀が厳しそう。
ここでは▲6八飛が最善のようです。
以下△5七角成▲同銀△同飛成▲6一飛成△5一金打▲6七竜△同竜▲同金です。
持ち駒は先手が飛車角角銀銀。
後手は飛車銀銀桂ですか。手番が後手なので少し後手有利かな。
でも持ち駒かなりあるので先手もがんばれますね。

本譜以下は金銀投入して相手の飛車を取りにいったのがだめでした。
先手陣は金銀6枚あるにもかかわらず、すべてばらばらという。。

でもまぁ今回は序盤少し有利になったので成長したかな。
対局後はブログの話になったりして楽しかったです。

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