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2009.04.19

SMK王将戦

第12回SMK王将戦がありました。
対戦相手はRajendraさんです。初手合い。

私が後手番で対三間飛車に急戦で挑みました。
三間飛車は予想していて、ほんとは持久戦にするつもりだったんですが・・^^;

内容は完敗でした。
さばかれてしまい、玉の堅さがもろにでるという典型的な居飛車急戦失敗。

反省点が多くて、棋譜にコメントするのが大変なので、図の局面だけ反省しておきます。
図は後手が△8六歩と突き捨てたところ。全局中唯一こちらがさせそうだった局面です。




本譜はここで△8八歩▲7七桂△6六銀▲6四角△7三歩▲6五桂となりました。
桂を跳ばせて銀出に当たるようにしたつもりが、6五に跳ばれるのをうっかりしてひどいことに。

ここは△5六歩が正解でした。狙いは次に△3五歩▲同歩△3六歩です。
対局中はまったく3筋に目がいってませんでした。

他にもいくつか。
△8八歩▲7七桂のときも△8九歩成とすべき。
△6六銀は角が出られるので動かず△7二飛くらいで。
▲6四角にも△7三歩ではなく△7二飛とさばきにいくべき。△7三歩は受け一方で桂とばれてだめですね。

最後▲6五桂に対して△6三金と受けるのが感想戦で出ましたが、
▲5三角成でだめそうです。

このあたり全部振り飛車に駒をさばけさせるような手を指しています。
負けて当然の内容でした。

Rajendraさん、ありがとうございました。


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