--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.04.07

破門の一手 #12

急戦矢倉の将棋から。

ひどい手をさしてしまいました。先手が私です。
図は▲5五銀と歩を取った手に対し、後手は6四の角で7五の歩を取ったところ。

玉は薄いですが、中央に銀が威張れているので、少し指しやすいかなと思ってました。
そこで次の一手ですが・・・。



相手の飛車が縦横に利いているのが脅威と感じてました。
それで、飛車を上にずらすか、桂を飛ばせて利きを緩和しようかと思って・・・

破門の一手(本譜):▲7三歩
普通に△同桂と飛ばれて次に△6五桂からの攻めが厳しすぎる状況に。
典型的なお手伝い。
一歩渡して0手で飛びたい桂を跳ねられてはどうしようもありません。

正解は▲1五歩。だと思います。手抜きはできないです。後手は攻め駒が飛車と角しかないので。
なので△1五同歩に▲4四歩とすれば好調でした。
以下△5三金▲4五桂△5二金で理想的な攻めです。

桂は2段飛べる状況なので、あえて飛ばせる手はありえませんでした。
うまく攻めれそうだっただけに痛恨のお手伝いでした。

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。