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2009.03.30

破門の一手 #11

向かい飛車相手に悪手をやらかしてきました。

後手が私です。
図はお互いが角で銀を取り合ったあと▲3七銀と打ってはじいてきたところです。
二歩得だし、少しいいかなと思ってたんですが。
当たりの角をどうすればよいかわかりませんでした。





当たりの角を逃げる→▲7一角成がいや→相手の角に当て返す。
という単純思考にいってしまいました。

破門の一手(本譜):△5三銀
以下は▲5三同角成△3七角成▲同桂△5三金に▲7一角とされて困りました。

本譜でも困ってますが、△5三銀に対しては▲3三角成と切る手がありました。
△同玉しかありませんが、▲4五桂△4二玉▲4六銀となり、こちらの桂損です。
しかも直前に打った5三の銀に桂馬が当たっています。これはひどい。

ここは△7三角と引くのが正解でした。▲7一角成には△4六歩と垂らしておいてよいです。
飛車に角のひもがついているのをうっかりしていました。

こちらの玉の薄さに対する危機感がなさすぎました。
この形、3三の桂を取られて4五に打たれるのがきつすぎますね。
20手くらい後に思い知ることになりました・・・。

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