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2009.01.11

破門の一手 #9

24名人戦から。

やたらと早指しの方との将棋です。
相掛かりの出だしから相手がなぜか玉を右に囲いだしました。
おかげで作戦勝ちから優勢となりました。
しかし悪手を指してしまい、動揺からさらに悪手という負の連鎖に。

ところが、形勢が相手有利のところでなぜか投了されました。
たぶん、私がゆっくり指すのが耐えられなかったっぽい気がします^^;
先手が私です。

図の△2八角に対して間違えました。



先手有利なのは感じていました。
次にダイレクトに△1九角成と馬を作られながら香をとられたくないと思ってしまいました。


破門の一手(本譜):▲1七香
以下△3九角成▲2五飛など疑問手の応酬から桂と角を活用される展開に。

ここは▲4一飛とすべき。飛車と角の桂香の取り合いにいくべきでした。
以下△1三角▲5五飛△4四銀▲6一飛成△同銀▲5一飛成で優勢です。

右の香が逃げるのなんてみたことありません。
香とりに打たれたら相手のを取りに行くことをまず考えたいです。

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