--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.10.25

破門の一手 #5

一局で二度の敗着を指した将棋から。
一度目の失着のあと相手も間違えて互角になったんですが、再び間違えて負け。

図は一度目の局面。先手が私です。


手番:先手
玉の堅さ:後手
駒の損得:後手(角桂と飛車金交換)
駒の効率:先手
後手有利

銀とりと飛車成の両方があり、どちらも厳しいと思いました。
ぱっと見、▲3五銀としようとしましたが、遊んでいる飛車と交換は嫌だし、△4九飛車成は厳しいとの理由で見送りました。

破門の一手(本譜):▲5八銀
以下△4六飛成▲4七金△2六竜となり大差に。
銀をぼろっと取られるのはない手でした。駒損が大きすぎます。
飛車成を許すほうがぜんぜんマシでした。

正解は▲3五銀と飛車をとる手でした。4九飛車成とされるのは仕方ありません。
以下は△4九飛成に▲5九金△2九竜▲4四歩で2一の馬にも活が入ります。
この展開なら角と金の交換で駒得でした。

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。