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2008.10.16

破門の一手 #3

前回の逆転勝ちの将棋から。後手が私です。

図は終盤、先手が7二の歩を竜でとった局面。

次に▲6二竜とされると詰めろです。
一手の余裕があるので寄せるチャンスと見ていましたが・・・。



手番:後手
駒の損得:後手(桂桂銀角と飛車交換)
駒の効率:同じ
手番が大きいので後手優勢



自玉の安全度はチェックしました。
▲6一竜でも△5一桂と打てば▲5二金と打たれても△3一玉で一手余裕があります。

この判断が間違ってました。
というか相手に駒が入ったときのことを考えてなかったです。

破門の一手(本譜):△5八金
以下▲6一竜△5一桂▲5八金で後手玉に詰めろがかかり逆転。

正解は△4七銀成でした。
以下は▲2九玉△4八成銀が次に△4七馬以下の詰めろです。
もし▲4七同金なら△同馬▲同玉△5八角成以下詰み。
(△5八角成までは読みましたが、そこから詰みを読むのはとても無理でした。)
(なので、私には正解はさせません。)

正解の手が指せないにしても、△5八金はなかったです。
相手の持ち駒が増えることを考慮にいれてないのが悪かったです。

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