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2008.10.09

破門の一手 #2

後手になり8五飛戦法でいきました。
が、不用意な一手から仕掛けられてしまい図の局面から一気に悪くなりました。

図は△7七桂成とこちらが銀を取って▲同桂となったところ。
第一感、飛車の逃げ場所に迷う・・・。



玉の堅さ:同じ
手番:飛車あたりなので実質先手
駒の損得:後手(銀と桂交換)
駒の効率:先手(飛車角の働きが違う)
先手有利

第一感が間違ってました。
飛車が逃げても▲6四角成から▲7三歩成が防げません。
なんとか歩成を受けようとしても▲8五桂がぴったり。

破門の一手(本譜):△8三飛
以下相手は▲6四角成でしたがあまりよくなく、▲9一角成と香をとっておけば駒得になります。
こちらは飛車が追い回される形になり、次に▲9二馬で相当狭いです。

正解は△7三銀と角を取る手。
以下▲同歩成△8一飛▲2四歩△同銀▲5三飛成△4四角で次に△8六飛と走れそう。

悪い点は、香を取られるので受けになってない+角を取ってさらに駒得できるのを見送った+馬を作らせた
と、こんな感じ。

馬作られるくらいなら角とって、と金作らせたほうがよかった・・・。
と金作られるのが嫌だったんですが、まぁ第一感も悪いですね。

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