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2008.10.03

破門の一手 #1

昨日の対局ではありえない手を連発していました。
これから負けたら敗着を記録していこうと思います。

ほんとは妙手を載せれたらいいんですが、敗着が多いので(笑

後から次の一手集として見返せるように正解手も合わせて載せていきます。

▲6五桂と跳ねられました。後手玉の左辺が詰まっています。





玉の堅さ:先手
手番:後手
駒の損得:同じ(飛車と金香交換)
駒の効率:同じ

次に▲5三金が厳しい。玉の左辺が詰まっているのでなおさら。
かといって飛車が横に逃げるのでは▲5三桂成で同じ。
△6四銀とするのも▲6三金。

破門の一手(本譜):△5三歩
以下▲6四歩△5四銀▲6三金△8二飛▲5三桂成で敗勢。
なにが悪いって、
受けになってない+飛車先自分で止めた+取れる銀取らない
と、こんなことなら失敗してもいいから銀取るべき。

正解は△7六飛成。
以下▲5三金△6五竜▲5二金△同銀▲7二歩成です。

この記事へのコメント
こんにちは~^^

これ王将戦敗戦譜みたいですね。(棋譜拝見)
まぁ早指しだからなかなか最善手は指せないと言え・・・
「▽53歩」は確かに破門の一手ですな。(私なら罰金を課すw)
まるで「鯖KI-NG」のKoukiさんの香りがします。
解説の「▽76竜」もいいですが実戦的には1発、「▽57歩」としてみたいかも。
ここら速度計算等複雑だから略するけど・・・
仮に「▲同金」ならもし銀が入れば「▽48銀~▽39角の筋」・・・
まぁそこで▽76飛車成ですかね?
「▲48金」なら壁形の上、利かし・・・。
将来、を角ライン(▽64角が攻防の位置?)に据えての▽36桂馬が厳しい。
(桂馬は入りそう。)
実際、▲の攻め駒は不足気味とは言え陣形差が大きすぎますなぁ~。
実際以上に挟撃のプレッシャーはありそうな局面ですね。

それとボンド戦は手筋連発のいい将棋でしたなぁ~。
▲59手目、55馬がピッタリだったけど・・・
それを勝利に繋げたところに意義があると思います。
どう見ても上級者同士の将棋でしたな^^

Posted by Mr.三間 (3HK永世部長) at 2008.10.07 15:33 | 編集
ブラさん、こんばんは~。

棋譜見ていただいたようで。恥ずかしいですが・・・。
5三歩は罰金ですか!ひぃ~。
やっぱありえないですよね。自分で見てて思ったくらいなので(笑

△5七歩は気づきませんでした。
ご指摘ありがとうございます。
確かに手抜きはなさそうですし、となると▲同金か▲4八金でこれは大きな利かしですね!!
勉強になります~。

挟撃のプレッシャーのせいで、5筋に成駒は許せなくて罰金の手を指しちゃいました。

ボンドさん戦は自分でもびっくりの将棋でした。
55馬はほんとにぴったりすぎて怖いくらいでした。
何が勝利につながったのか分かりませんが、こちらの陣が堅かったのが大きいと思ってます。
あとは相手の角筋が怖くなくなったことですね。

しっかしボンドさん戦でうまく指せた次の対局でこれですからね~。まだまだです^^;
Posted by Sun Ray at 2008.10.07 22:47 | 編集
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