--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.08.05

駒落ち戦

adinatさんが企画されたまさよし杯に参加しています。
昨日adinatさんと指す事ができました。

15分で飛車香落ちです。
上手△、下手▲。


31手目△5三銀と出てきたところ。
ここでは▲3七桂がありました。次に▲4五桂▲2五歩の両方が狙えます。
本譜は▲4七銀でしたが、その後△6四銀△5五歩と角筋を止められて苦しくなりました。
△5三銀は角筋を止めるための手だったそうです。
私はその意図にぜんぜん気づいていませんでした。
こういうところがまだまだだなぁ。








でもいい勉強になりました。


この記事へのコメント
昨日は対局ありがとうございました。

飛車落ちなんかでも△6四銀~△5五歩としてくる手は
よくあるようです。下手の角道が開きっぱなしだと
上手も苦労するんでしょうか。

あの後、また少し調べてみたのですが、やはり
▲3七桂としておいて、△6四銀▲2五歩△同歩▲同桂
△2四歩に▲1三桂成と捨てるのが好手で、以下
△同角▲1四歩△3一角▲1三歩成ぐらいで
端を破って、下手優勢になるようでした。

私もいろいろと勉強になりました。ありがとうございます。
Posted by adinat at 2008.08.05 21:27 | 編集
adinatさん、こんばんは!

こちらこそありがとうございました。

角道を止める手は良くあるんですね~。

▲3七桂から▲2五歩と合わせて▲1三桂成と成り捨て!ですか。
ぜんぜん気づきませんでした。
たしかに▲1四歩~▲1三歩成で端を突破できますね!

完敗でしたが普段上位の方とは機会がないので
いい経験になりました。
ありがとうございました。
Posted by Sun Ray at 2008.08.06 16:49 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。