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2008.02.22

一手詰めを逃す

出だし横歩の将棋で、電話が鳴り、そのせいでうっかり横歩取らずに飛車を引いたため、角変わりになった一局。

先手が私です。早指し。


84手目△7五銀とされたところ。
ここで▲5六飛△4一玉▲5一飛成△同玉▲8一飛で十分でした。
本譜は▲6六歩で目障りな桂を取りにいきましたがまずかったです。理由は、相手の角筋が通る可能性がでてきてしまったこと。う~ん。相手の眠っている飛車と交換が嫌だったんですが、▲8一飛があるなら飛車交換のほうがいいですね。







112手目△7四玉と顔面で受けられたところ。
ここでは▲8六銀△6六桂▲6五歩△8四歩▲7五飛△同銀▲同銀△同玉▲7三角成
となれば飛車と金の交換でも飛車取りや角取りが残って有利でした。
本譜は▲8六飛と逃げて、△8五歩▲6六飛となり△5四桂が生じることになってしまいました。








128手目△6四桂打
ここで▲8六歩とすべきでした。以下△7六銀▲8五歩△同銀▲8六歩△同銀▲8五歩くらいで互角でした。
本譜は▲9四歩でした。▲8二銀を狙っていました。しかし△5六銀と出られた手に動揺。角が浮いて角取りになってしまったうえに飛車当りとなり、しかも相手の眠っていた飛車角がいっぺんに利いてきて逆転してしまいました。
と思ってたのですが、今見ると△5六銀▲9五銀で一手詰め!
ひどい見落としです。




この後は私がもたついた以上に相手がもたついてくれてなんとか勝利。

相手に助けられた一局でした。
詰め将棋しないと一手詰めも見えなくなってしまったようです・・・!

レートは870↑


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