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2011.01.10

SMK棋聖戦敗退

SMK棋聖戦は1回戦でHigashionnaさんとの対局になりました。
R差があるため私が先手です。15分。



52手目
△5五歩と突いてきた局面。
先手香得なので少しいいと感じていました。
本譜は▲7五歩△同歩と桂頭に嫌味をつけてから▲5五銀でした。
ひがしさんの話では7五歩と突いてくれてありがたかったとのことでした。
ここは単に▲5五同歩がよかったようです。
香得なのでゆっくり指す感じでしょうか。



58手目
△7五銀と決断して出てきた局面。
本譜は▲3九角と引いてしまって悪くなりました。
ここでは▲3二とがありました。
こういう決断してきた局面というのは何か対抗手段があるんですね。



78手目
△5八銀と打ってきたところ。
なにを指していいかわからず本譜は▲6六歩。
ここは後手の4二角の利きを止めるのが最優先事項でした。
このときは気づかず数手後に9七に逃げられないのに気づきました・・・。
なので正解は▲5四飛。以下は1.△6四歩、2.6四角、3.8三玉が考えられます。
8三玉には7四銀と抑えてから▲5二金と補充+▲3八飛の活用をみてがんばれます。
1.と2.には▲7五歩があって△8三玉しかありません。

本局は4二角の存在をうっかり忘れていたのが敗因です。
存在を忘れていたらそりゃ勝てません。でも残念。
勉強になりました。


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Posted at 12:45 | 自戦記(SMK) | COM(0) |
2010.05.22

SMK王将戦vs謙信さん戦

王位戦決勝トーナメントvsKenchinGさん戦。
SMK棋戦で当たるのは最初で最後と思って楽しみにしていました。
実際、KenchinGさんが二段に到達したため最後になりました。

将棋は恐れていた大ポカもなく、中盤も私に楽しみがありそうな局面もでて、
一応将棋になりました。
結果は飛車切りの短気を起こした私が負け。
中盤の2局面を振り返りたいと思います。

戦型は相掛かり。R差により私が先手です。



図は80手目▲2五桂に△2四銀としたところ。
本譜はここで▲1三桂成でしたが、のちに△3三角と出られてしまいました。
マッキーさんの指摘で▲4五歩が有力そうだったのでチェックしてみます。
感想戦で▲4五歩には△5三角▲5七銀△1四香▲4四歩で△同角とはしにくいとのことでした。
しかし△同角に▲同角△同金に一番目に付く▲7一角は△4二飛で受かっているようです。
歩1枚の先手は継続手段がありません。
△4四同角と取られて先手はよくならないので▲4五歩でも良くならないようです。




図は106手目3七のと金が△3八とと飛車取りにきたところ。
飛車を縦に逃げるか横に逃げるか迷いました。縦なら2六か2七。横なら5九を読んでました。
まず▲5九飛を読みましたが、△4八と▲5四飛△5三歩で次が見えませんでした。
次に▲2七飛は△3七とと戻られてダメと除外。
▲2六飛は△3五銀と出られるか引かれるかしてつまらなそう。
でも同金とできるな・・と考えていると時間が来たので▲2六飛としました。
しかしこれが悪手で敗着でした。

▲2六飛以下△3五銀引▲2四飛(短気を起こす・・)で飛車を渡してはダメです。
誤算は△3五銀引が飛車香両取りになっていること。
4四の香に当たるのをうっかりしました。

ここは▲5九飛がよかったです。以下△4八と▲5四飛△5三歩▲5六飛でまだ戦えます。

両取りのうっかりとこの玉形で飛車切ったのが敗因でした。

謙信さん、大変勉強になりました!
ありがとうございました。

Posted at 19:25 | 自戦記(SMK) | COM(4) |
2010.04.17

SMK王位戦vsjichuan2さん戦

SMK王位戦8組の予選二回戦がありました。
相手はjichuan2さんです。
戦型は一手損でした。後手が私です。早指し。

序盤に誤算があったこともあり、形勢は中盤までずっと悪いと思っていました。
図は割り打ちで飛車を玉に近づけてから4三の角を△2五角と出た手に対し、▲2五金と投入した局面。
割り打ちしたところでは盛り返したと思ったのですが、図の局面で間違えました。

正解は△4七金でした。以下▲1八飛なら△4六金~△3七歩成と続きます。
本譜は△6一角。せっかく出た角をすぐ引くのでは何をしているかわかりません。
いくら先手に金を打たせても次に▲3六金と歩を払われて仕事されてしまいます。

戻って△2五角よりも△3七歩成▲同桂△3六歩を狙ったほうが単純でよかったかもしれません。

Posted at 17:43 | 自戦記(SMK) | COM(6) |
2010.03.28

SMK順位戦対MELTY BLOODさん戦

戦型は後手3三角戦法から立石流でした。先手が私です。
3三角から立石流の定跡を知らなくて序盤から時間を使ってしまいました。
ポイントは△3五歩に対して▲7七角と飛車浮き阻止とのことです。



△3六歩と仕掛けられたところ。相手に銀などの応援がないので大丈夫だろうと▲4八金としましたがぜんぜんダメでした。
以下△4四角と打たれてやむを得ず▲3六飛から飛車交換に。
他にも△3七歩成▲同金に△3八歩がありハマってる感じ。

正解は▲同歩のようです。△4四角には▲3五歩△同角▲3六飛で大丈夫です。
一応読んだのですが△3五同角がこちらの5七銀に当たるのでやめてしまいました。
ですが▲4八金よりよっぽどマシでした。相手の攻め筋が見えてないのが悪いですね。



相手に一失あり互角になっています。▲4五飛と角桂両取りに打ち込んだ手に対し△2四飛と受けられたところ。
これに意表を突かれました。
次に△2二角と引かれたら飛車が死にそう(に見えた)。なので▲6四歩~▲6二歩といきましたが、そこで手がなくて参りました。

正解はじっと▲5八金でした。△2二角なら▲3五飛△4三銀に▲2六歩と打って飛車は大丈夫でした。
△4三金なら▲5六銀△3四金に▲4四飛でしょうか。ここは難しそうです。
▲5八金はずーっと指したかった&この局面でも指そうとしたのですが飛車が死ぬと思い指しきれず。
実際は角と交換くらいで問題はなかったようです。



この局面は後手優勢。取られた桂を5五に打たれては困りました。相手の攻め駒は全部私のなので対局中は半泣き状態でした^^;
ここで一矢報いるなら▲7六角がありました。
以下△4七桂成▲5四角△4三金▲同角成△同銀▲3三歩成で敵陣破ってちょっと気が晴れます(笑
角は3五とかに打つつもりだったので左から打つ7六角は見えませんでした。
でも相手の3二の金が浮いているので気づくべきでした。

今回は定跡を知らなかったのが勉強不足というほかありませんでした。
次からは7七角を打つ&序盤に時間使わずに済むと思います。

Posted at 14:09 | 自戦記(SMK) | COM(0) |
2010.03.22

SMK順位戦対myondaさん戦

戦型は居飛車力戦で後手が私です。
迷った局面を2つ挙げます。先後逆。


▲2四歩に対し第一感は△同歩でした。
ですが▲同銀と出てこられて角で取れない&▲3三歩成から殺到されそう
なのでダメと判断してしまいました。
実際は▲同銀に△2三歩と打っておけば▲3三歩成△同桂▲同銀成△同銀▲2五桂に
△3四銀打とがっちり受けてうかっていました。

本譜は角を自由にしようと△7四飛。一手パスの見本^^;
普通に▲2三歩成で悪くなりました。

正解は△5四歩です。最も利いているのが5五の角なのでそれに働きかけるのはいい感じです。
▲2三歩成には△5五歩とすればOKです。




図は▲3四歩と打たれたところ。厳しい。
本譜はもうだめかと思って苦し紛れに△3五歩。
以下▲同飛△5七角▲3六飛△3五歩となってなんとか飛車が止まりました。
先手は▲3六飛がまずかったようです。

この局面の最善は△3八角のようです。△4七角成が王手飛車なんですね。
気づいてませんでした。
以下は▲5八玉△2七角成▲3五飛に△3四銀と歩を払って。
▲同飛なら△6六銀と出てどうでしょうか。うーん、ちょっと駒が足りない気も。

結果的に苦し紛れの歩打ちが相手の悪手を誘ったことになりました。

仕掛けられたあたりで、
相手に3筋を渡した代償にこちらも7筋を取って位は互角。
玉の位置の差でちょっとこちらがいいはずと思ってたのがよかったようです。


Posted at 13:20 | 自戦記(SMK) | COM(0) |
2010.03.17

SMK順位戦対light-hayateさん戦

戦型は急戦矢倉になりました。後手が私。
序盤、8筋つめてからの中央への転換がうまくいきました。
図はもっとも悪い手を指した局面(先後逆)です。


ここで△5七成銀と指した手が悪手。
6八の地点をふさげば詰めろなのですが、5六に桂が打てればなぁとか見当違いのことばかり考えてました。
本譜は△5七成銀に▲1五角と出たために攻めが繋がりました。
▲6八銀と打てばまだわかりませんでした。以下△同成銀しかなく、飛車当たりも避ける必要があるので。

正解は△6七歩でした。△5七桂と△7九金の詰みを見ています。
対局中は▲同金で何もないなと即断してしまってました。
▲同金は△7九金~7八とがありましたね^^;

最後は問題がありましたが、序盤から途中まではうまく指せたようにおもいました。

Posted at 17:52 | 自戦記(SMK) | COM(0) |
2010.02.20

SMK順位戦Znyasuさん戦

SMK順位戦の初戦はZnyasuさんでした。初手合い。
私が先手で戦型は急戦矢倉。

普通の矢倉は勉強してないので急戦でいくことに。
しかし序盤、普通に悪くなりました。27手目に▲6六銀とでたのがよくなく、▲4六角と相手の角にぶつけるべきでした。
仕掛けがうまくいかず不利だなと思ってた41手目2四歩はまずかったです。
ここは4四銀右と出てプレッシャーをかけるほうがよかった。
2四歩から総交換になって△2三銀が疑問。
△2三歩には▲3四飛が気になったそうですが、△5七銀などとからまれて自信なし。

52手目△4五角はぱっとみちょっと窮屈そうで、捕獲できるのではと思っていました。
感想戦ではこのあたりを主に検討しました。
△2七角が4五への成と、のちに6四歩となったときに利いてくるのでよさそうとの結論に。
とりあえず△2七角には▲3四歩と止めておくのでよさそうでしょうか。

その後は駒得になって押し切りました。

全体として序盤がよくなかったです。そのあとは大きなミスはなかったと思います。
ただ感想戦でも指摘された▲2二歩はどこかでいれたかったところ。
まだまだです。

Posted at 17:37 | 自戦記(SMK) | COM(0) |
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